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2008年08月05日

書籍で習得できるのか

ブラインドタッチ習得用の書籍には、どんなものがあるのか調べてみました

書籍の検索には、アマゾンのホームページを使います。

アマゾンでは、日本で販売している書籍のほぼすべてを調べることができますし、
どんな本が売れているのか、どんな内容なのか、古本しかないのか、新品で購入できるのか、すぐにわかります。

しかも、いろんな本と比べることができるので、とても便利です。


アマゾンで、ブラインドタッチという言葉を検索してみました。


そこで表示されたものは30件ありましたが、ひとつずつ詳しく見てみると、ほとんどが絶版になっていて、古本でしか手に入らないものばかりでした。


現在は、パソコンソフトも安く練習しやすいものが揃っているので、ブラインドタッチに関する書籍を書く人が少ないのかもしれません


書籍を見ながら練習するのは、ちょっと面倒くさいかもしれないですからね。


または、現在はなんとなくブラインドタッチできる人が多くて、正しく習得しようとする人が少ないのかも知れません


ピックアップするものは、絶版になっていて古本でしか手に入らないものは除き、
新品で現在も購入できるものだけに絞りました。


現在も新品で購入できる、ブラインドタッチ関連の書籍は以下のふたつでした。


よくわかるタッチタイピングドリル (大型本)
価格800円

最新タイピングが楽しく速くなる本―いますぐはじめよう!
価格1029円


ブラインドタッチ関連の書籍を書く人が少ない中、いまだに販売しているこの2冊が気になりました。

近いうちに購入して、レビューしてみたいと思います。

2008年07月27日

市販のものでブラインドタッチ習得

ブラインドタッチを習得するために、販売されている本やパソコンソフトなどは多数あります。


いろいろありますが、たぶん基本的な習得方法は、このサイトで教えている方法と同じだと思います。

ソフトを使った場合は、練習が効率良くできるなどがあるくらいでしょう。


本を読んで練習する場合、特する点は、パソコンソフトに比べて若干安いところです

習得に関しては、自分のパソコンについているメモ帳を使えばできるので、本でも十分習得可能だと思います。

しかし、ちょっと手間がかかります。本を読みながら、パソコンのいじってというと、疲れるかもしれません。


パソコンソフトの場合は、本より若干高い分、手間がかかりません

どの順番で練習すればいいのか、次はどれを練習すればいいのか、自動的に進めてくれるので、手間がかかりません。

ブラインドタッチの練習のみに集中できるでしょう


個人的には、パソコンソフトがお勧めです。

高いものでも4000円くらいなので、それでこれから一生ブラインドタッチができると思えば、安い投資だと思います。



実際に、どんなブラインドタッチ習得に関する本やパソコンソフトがあるのか調べて、初心者の方に役に立つように紹介したいと思います。

できるだけ効果が早く、初心者にもわかりやすく、金額が安いほうがいいですよね。


実際に購入して調べたりすると思いますので、お金がかかることもあり、少しずつの更新になります。


まず、比較的安い、ブラインドタッチに関する本を調べてみたいと思います。

2008年07月09日

入力するキーの種類

ブラインドタッチを覚える前に、まずキーボードの使うキーについて説明します。

キーには、文字を入力する文字キーと、特別な役割の特殊キーの2種類があります。


「文字キー」

文字キーは、文字を入力するときに使います


自分のパソコンのキーボードのキーを見てみましょう。


左側に英数字や記号、右側にひらがなが書いてあると思います。


キーを縦半分に分けて見てみますと、

左側は、英数モードのときに使われ、アルファベットや記号の入力ができます

右側は、かなモードのとき使われ、で、ひらがなを直接入力できます。

Widowsを起動した状態では、通常は英数モードになっています。


上と下に文字があると思いますが、Shiftキーを押しながら、文字キーを入力すると、上の字を入力することができます。


「特殊キー」

特殊キーは、単独では文字の入力ができません。

他のキーと組み合わせて使ったり、既に入力された文字に対して影響させたりします。

大文字と小文字の切り替え、半角と全角の切り替え、文字の変換、消去、移動などです。


文字の確定や切り替えに使うキー

Enterキー
漢字変換中にこのキーを押すと、文字の確定ができます。
また、文章の改行にも使います。

半角/全角キー
半角と全角の切り替えを行います。
日本語入力システムの起動に使い、英数入力と日本語入力を切り替えます。

Shiftキー
アルファベットの大文字と小文字の切り替えに使います。
通常は小文字が入力されるようになっています。
このキーを押しながら文字キーを入力すると、大文字が入力されます。


文字の移動や削除に使うキー

カーソルキー
矢印の方向に移動させたいときに使う

BackSpaceキー
入力を間違えたときに使います。カーソルの左側の文字をひとつ消せます。
押し続けると、連続で消せます。

Deleteキー
カーソルの右側の文字を消す
押し続けると、連続で消せる

スペースキー空白を入力するときに使います。
日本語を入力してるときに、漢字変換の候補を表示するのにも使います。

ブラインドタッチには、この特殊キーも頻繁に使います。

2008年06月12日

特打

ブラインドタッチ習得用ソフトに、特打というものがあります。

特打CLASSIC(Vista対応) (説明扉付スリムパッケージ版)特打CLASSIC(Vista対応) (説明扉付スリムパッケージ版)

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内容としては、このサイトで紹介している方法で練習していきます。

本当に初心者用にできていて、ホームポジションとは何かから、指の動かし方、どのキーにはどの指を使うのかから練習できます。


このサイトで紹介しているように、一列ずつ練習していきます。

一列ができるようになったら、次の上の段の練習をして、その後に一列目と2列目を含めて練習します。


最初は時間制限などないので、落ち着いて、キーを思い出しながら入力するといいと思います。

あわてて打って、数打てばあたる方式でやっても、ブラインドタッチ習得にはあまり効果はありません。

思い出しながらゆっくり打ちましょう。


間違えて打ってしまった場合、間違えたキーを覚えていて、最後にどのキーをよく間違えたか教えてくれます。

間違えたキーだけの練習もできます。


横方向への練習と、縦方向への練習と、全体を使った練習があります。


僕的には、縦方向への練習がとてもよかったです。

横方向だけの習得は結構簡単にできましたが、縦の方向に練習を加えることによって、ブラインドタッチを確実に定着させることができました。


基本の1文字打ちが習得できたら、文章の練習ができます。

この練習をある程度やれば、ブラインドタッチはもうできるようになります。


ただ、欠点を言うと、

文章を打つときに、アルファベットの表示が画面に出るのですが、そのアルファベットが常に表示されていることです。


最初の初心者のときは、そのアルファベットを見ながら打てるのでいいのですが、だんだんブラインドタッチが上達してくると、そのアルファベットが邪魔になってきます。

意図的に見ないようにして、頭の中でアルファベットに変換して打つ練習をしました。


2008年06月05日

無料でブラインドタッチ

ブラインドタッチの練習におすすめのサイトを発見しました。

「タイピング無料ゲームセンター」
http://www.spitz8823.com/typing/

ブラインドタッチ初心者の方にはこのサイトの「初心者用練習コーナー」で、アルファベットの一文字打ちの練習が良いと思いました。

中段のみの練習。中段と上段の練習。中段と上段と下段の練習がありました。
上段のみ、下段のみの練習はないみたいです。
ほんとうは、上段も下段も、単体で練習して、出来るようになってから2段含めて練習するのが良いと思います。

それでも、実際に入力してブラインドタッチの練習ができるので良いと思います。

別のウインドウが開き、ブラインドタッチの練習をするときは画面に入力するべき文字が点灯します。
その文字を自分のパソコンで入力して練習できます。

間違った場合は、その間違った数が集計され、最後にどのアルファベットが苦手が表示されます。
次からは、そのアルファベットを意識して練習できるので良いです。



中級者向けに実際に言葉のブラインドタッチを練習するコーナーもありました。

面白かったです。よくできてると思いました。

アルファベットの一文字のブラインドタッチができることが条件ですが、一文字のブラインドタッチが出来る人の次のステップの練習に最適です。

言葉のブラインドタッチの練習では、まだ初心者の場合はアルファベットを見ながら打ち込むと思います。

最初はそれで良いのですが、だんだん出来るようになってきたら、意図的に日本語のみを見てブラインドタッチできるようにしましょう。
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2008年05月18日

文章のブラインドタッチ

五十音順にひらがなをブラインドタッチすることができるようになったでしょうか。

ひらがなのブラインドタッチができるようになれば、あとはひらがなをブラインドタッチして、それを必要に応じて漢字に変換するだけです。

ちなみに変換の仕方は、ひらがなを入力したら、スペースキーを親指で押して変換します。
正しい漢字が出てきたところで、ENTERキーを押します。

正しい漢字が出てこなかった場合は、出るまでスペースキーを何回も押しましょう。
一単語づつ変換したほうが、うまく変換できます。
全部の文章を入力した後に、全部いっぺんに漢字変換すると、変な漢字に変換されていたりします。


では、メモ帳ソフトを使って練習してみましょう。

古典的な文章でごめんなさい。



私は日本人です。

わたし は にほんじん です 。

WATASHI HA NIHONNJINN DESU 。



私は東京に住んでいます。

わたし は とうきょう に すんで います 。

WATASHI HA TOUKYOU NI SUNNDE IMASU 。



12年前に引っ越してきました。

12 ねん まえ に ひっこして きました 。

12 NENN MAE NI HIKKOSHITE KIMASHITA 。




どうでしょうか。大体できるでしょうか。

もう基本的な文章はブラインドタッチできると思います。

後は、実際に文章をブラインドタッチしてみて、体に覚えさせてください。

そのうち考えなくても、自然と手が動くようになります。

2008年05月12日

ひらがなをブラインドタッチ

ローマ字の入力の仕方を覚えましたら、ひらがなを入力してみましょう。

文章を入力するとき、ひらがなで入力してそれを変換して漢字にしますので、
まずはひらがなを入力できなければいけません。

ブラインドタッチはできなくても、キーボードを見ながらのスロータイピングをしていた方は、ひらがなの入力自体は問題なくできると思います。


五十音順にひらがなを入力してみましょう。


 あ い う え お

ローマ字だと A I U E O


「あ」を打ちたい場合は、キーボードのボタンの「A」を打ちます。
アルファベット一文字で打てる文字なので、すぐに「あ」は入力できると思います。

一文字打てたら、ENTERボタンを押して確定してください。
スペースを入力して、次の一文字という感じです。


次は、

例 か き く け こ

ローマ字 KA KI KU KE KO


「か」を打ちたい場合は、アルファベットの「K」と「A」を続けて打ち、「KA」と打ちます。
「KA」と打つと、自然と「か」が出てくると思います。


例 さ し す せ そ

ローマ字 SA SI SU SE SO


入力する方法が2種類ある文字があります。

「ち」は、「TI」「CHI」

「つ」は、「TU」「TSU」

「ふ」は、「HU」「FU」

自分で打ちやすい方法を選んで下さい。


こんな感じで、すべてのひらがなをブラインドタッチできるように練習してください。

アルファベット一文字の練習のときと同じように、メモ帳を使って入力の練習をやるのです。

2008年05月07日

言葉のブラインドタッチ

いよいよ言葉のブラインドタッチに入っていきます。

言葉の入力についてですが、今頃言うのもなんですが、
かな入力と、ローマ字入力の2種類があります。

左手小指の A のボタンで説明します。
ボタンをよく見ると、A の他にひらがなの「ち」という文字が書かれていると思います。

A を押して「あ」が入力されるのが、ローマ字入力。
A を押して「ち」と入力されるのが、かな入力になります。

今まで練習してきたのは、このローマ字入力するための練習です。

かな入力とは、キーボードをよく見ると、アルファベットの横などに小さくひらがなが書いてあると思います。
キーボードの設定で、かな入力にしてから、そのボタンを押すとそのひらがなが入力できるのです。

もしも、かな入力が良い場合は、いままでの練習をこのひらがなで行ってください。
やり方は一緒です。

ブラインドタッチで英語を入力したりすることがあるので、アルファベットを覚えていたほうがいいので、アルファベットを使うローマ字入力のほうが良いと思います。


ローマ字入力の説明です。
左の字が入力したい文字で、右の「」内の文字が実際に入力する文字です。


あ「A」、い「I」、う「U」、え「E」、お「O」


か「KA」、き「KI」、く「KU」、け「KE」、こ「KO」


さ「SA」、し「SI」、す「SU」、せ「SE」、そ「SO」


た「TA」、ち「TI」「CHI」、つ「TU」「TSU」、て「TE」、と「TO」


な「NA」、に「NI」、ぬ「NU」、ね「NE」、の「NO」


は「HA」、ひ「HI」、ふ「HU」「FU」、へ「HE」、ほ「HO」


ま「MA」、み「MI」、む「MU」、め「ME」、も「MO」


や「YA」、ゆ「YU」、よ「YO」


ら「RA」、り「RI」、る「RU」、れ「RE」、ろ「RO」


わ「WA」、ん「NN」

縦方向のブラインドタッチ2

縦列薬指.JPG薬指の縦方向の練習です。




薬指は長い指なので、比較的打ちやすいと指だと思います。
(人によっては、普段あまり薬指だけを動かさないので、思うように動かないかもしれませんが)
それと覚えやすいです。ブラインドタッチではよく使っている指なのかもしれません。

では、練習してみましょう。

例 W O . S X 2 . W 9 S 2 L X 2 S W X L S O


縦列小指.JPG次は小指です。




小指は、覚えにくいというよりも、打つのが大変です。
僕は生まれつき、人よりちょっとだけ小指が短いので、ブラインドタッチするのがほんと大変です。
(たまに同じように短い人がいます)
小指が短いのは、悲しいですがブラインドタッチするのにはちょっとハンデです。


人差し指はホームポジションに置いたまま、人差し指を支点にして小指を動かします。
そのほうがホームポジションを見失わずに済みます。

では、練習してみましょう。

例 Q P / Z A ; 0 A q 1 P ; Z P / 1 0 A ; Z



どうでしょうか?だいたいブラインドタッチができるようになったでしょうか?

ここら辺で、全体を使った練習をしても大丈夫です。

今までと同じように、今まで覚えたすべてのアルファベットの並びを適当に作って、ブラインドタッチの練習をしてみてください。

全部で40文字あるので、アルファベットの並びを作るだけでも大変だと思います。


別の方法として、並びを事前に作らなくても頭に思い出したアルファベットを打つ、というのでもいいかもしれません。
アルファベットをAからZまで順番に入力してみる、とか。
友達に適当なアルファベットを言ってもらい、入力する、とか。


もし、自分にとって、苦手な文字があったなら、それをたくさん含んだ並びを作るなどして、苦手を克服してください。


アルファベット一文字のブラインドタッチができるようになりましたら、次はいよいよ言葉の入力に入れます。

縦方向のブラインドタッチ

次は、縦方向の練習です。

横方向での暗記とブラインドタッチの練習をしてるので、もうキーボードのアルファベットの並びはある程度覚えていると思います。
ですが、縦方向に限定してアルファベット順を思い出してくださいと言うと、少し戸惑うかもしれません。

縦方向でも瞬時に思い出せないと、ちゃんとしたブラインドタッチはできません。
実際のブラインドタッチは、縦にも横にもたくさん動くからです。

縦方向での暗記と入力ができるようになると、ほぼブラインドタッチができるようになります。

僕の場合は、横方向での暗記とブラインドタッチは比較的すぐできるようになりましたが、
縦方向が苦手でしたので、縦を徹底的に練習しました。

縦列人差し指.JPG最初は、人差し指の縦方向のブラインドタッチ練習です。




すでに覚えていると思いますので、軽く頭に入れ直して、すぐに打つ練習をしてください。

いつものように、適当なアルファベットの並びを作ります。

例 4 R J V F U 7 V M J F


縦列真ん中.JPG
人差し指の縦方向が打てるようになったら、同じ人差し指の一番真ん中の縦方向の練習をしてしまいましょう。



例 Y G H B 5 N T Y 6 6 G H B 5 N H Y T 5 G Y 5 6 H B N H Y 5

ブラインドタッチしていると苦手だなと思う文字が出てきます。
苦手な文字があったら、その文字を多く入れたりすると良いかもしれません。


縦列中指.JPG人差し指ができるようになりましたら、次は中指の縦方向です。




僕は中指が苦手で、なかなか覚えられませんでした。

ブラインドタッチしていると、右か左かわからなくなることが多かったんです。

それでは練習してみましょう。

例 E C D I , K 8 D E 8 C I 3 , 3 D E K